データ処理の場所
端末内
音声認識とスピーカー分離は、お客様のコンピューター内部で実行されます。音声データを端末内に留めることもできます。
一元的なデータベースなし
ユーザーの会話を一つのデータセンターに集めることはありません。共通のデータベースがないため、取り出されたり大規模に漏洩したりする心配がありません。
私たちがしないこと
ユーザーをトラッキングしたり、プロファイリングしたり、データを販売したり、会話から学習モデルを構築したりすることはありません。クラウド処理は、お客様の明示的な選択によってのみ行われます。
クラウドAIが禁止されている業界向け
端末内での処理により、会話データを他のシステムやjurisdiction に送信する法的リスクを回避できます。
医療・遠隔医療
医療秘密を守りつつ、診療記録を作成できます。
弁護士・法律関係者
弁護士-依頼者間の秘密を保ちつつ、ミーティングの書き起こしができます。
金融・コンサルティング
コーポレートコンプライアンスに準拠した、商談や取引の記録が可能です。
公共部門・開発機関
国際的な接触や代表団の受け入れを、外部への記録共有なしで行えます。
SpotMaxとクラウドサービスの比較
比較項目
SpotMax
Zoom AI、Otter、Fireflies
音声処理の場所
自社サーバー上で完結
プロバイダーのサーバー (OpenAI、Google、AWS)
会話履歴の一元管理
なし - データは統合されない
あり - プロバイダーのクラウド上に全て
翻訳
通話中の同時通訳
通話後の文字起こし
プラットフォーム
任意の通話に対応 (システムオーディオ)
プラットフォームに依存 / 自社製のみ
目指す方向性
デバイス上で完結する認識、翻訳、提案機能 - サーバーを一切使わない完全ローカルパイプラインを目指しています。そのためにローカルモデルの開発に注力しています。ユーザーにとって「すでにローカル」と「これからローカル」の違いは重要なので、明確にお伝えしています。
データについて詳しく